生物と無生物のあいだには


今日も冷たい雨が降る、わけではなく。

改めて。
遅ればせながら、生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)を読んでみた。
生物は高1レベル止まりの私でもだいたい分かりましたよ。
いい本です。

こんなに分かりやすいのは、本人が180%理解していることを
美しい文章で書いてるからではないでしょうか。
裏返せば、頑張っても読めない本ってこちらの理解力の問題もあるけど、
実は同じくらい書いてる人も分かってなかったり、悪文だったりするからではないかと。

このくらい面白くて読みやすい本がたくさんあれば、理科離れに歯止めがかかるかも。
知らないことを知るって、本当に楽しいことだしね。





2008⁄06⁄09(Mon) 19:32   日々のこと | | | ↑Top

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Author:nil
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